Lilypie Pregnancy tickers

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D11 お腹が痛い・・

owner only 採卵日前日
D11(低11) 08.02.29 BBT:36.32 下腹部痛
薬:スプレキュア(01:00・09:45)・カバサール1×1
体調:左下腹部痛 


スプレキュア3回も一応忘れずにシュ、そして週に一度のカバサールも飲んで就寝。
夜中にお約束の吐き気

こんな薬漬けで大丈夫なのかな、あたし・・
なんて思いつつ朝を迎え。

お腹が。痛い・・。
「排卵しようとしてるんじゃ!?」

今日は診察予定がないのので分からないけれど、、
いつも痛みで排卵が分かるので、多分この痛みは排卵・・いやだぁぁ。
本当は今日が採卵予定だったのでやっぱり一日伸ばすことが無理だったのかも・・
排卵に合わせることって、赤ちゃんが出来ることって、奇跡的な事なんだよな・・と
改めて思ったり。

夫は今夜出張から戻る予定。
明日はどうなるんだろう。排卵済みでキャンセルは悲しい。
下腹パンパン。お腹イターイ(T-T) もすこし待って卵ちゃん。

あ。石原都知事から助成金の承諾書が届きました


去年から世帯収入の額も上がり、年間2回迄に変わってくれたので嬉しい。
とはいえ医療費は年間120万位かかっているから、ほんの微々たるものなんだけどさぁ。
自治体によっては市や区からも助成がある所もあるとか。うらやましい限りです。
東京都ももうちょっと、協力していただけると・・私も頑張れるんだけど。な。

18年度の2回分の20万。ありがたく使わせていただきますです。
(振込みってまだ先なんだよね・・)

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D10 採卵2日前

owner only 採卵2日前
D10(低10) 08.02.28 BBT:36.31 不正出血 卵胞21ミリ
薬:セトロタイド注射・テイゾー150注射・スプレキュア(23:00)
体調:少し出血あり


またまた本日もエコーとホルモン値。
昨日のアンタゴはちゃんと効いている様子。LHも抑えられているとのこと。
今日の先生はなんだか急ぎ気味だったのでホルモン値を聞けず記録ならず・・
毎回先生が違うのもいいんだか、悪いんだか、、といったところだけれど
ホルモン値聞くと、余計不安になる事があるので「今日は、ま、いっか」と。

本日もまたアンタゴとHMGをお尻と腕にプスリとしてきました。
今日はもうHMGは打たないで済むのかな・・と思っていたのだけど、
排卵済みを防ぐ為と排卵を抑制することで卵の質が下がってしまわないように
「アンタゴ+HMG」が良いみたい。今は主流となっているのかな。
とはいえ・・アンタゴってもうちょっと安くならないかなぁ・・

プラスお約束のスプレキュア忘れないように。
もう使わないですみますように・・と棚の奥にしまったスプレキュア。出しました複雑。
本日D10:23時 明日D11:1:00 D11:9:40 にシュシュデス。


昨日からちょっと出血しています。まさか排卵出血か!?と思ったけれど
先生曰く内膜がはがれていたり卵巣からの出血ではなく子宮口からの出血だよとのこと。
毎日のエコーでちょっと出血しただけの模様。
経験上、卵巣からにじみ出ているんじゃないかなぁ・・と、本当はちと不安。
とりあえず明日はあまり動かないようにしよ。排卵済みになったら困るぅ。

診察記録
D10 E2:? LH:? 卵胞21ミリ
3/1(土) 9:40 採卵決定

診察料:
D10 卵胞チェック・ホルモン値検査・注射 19,250円

注射:
早発排卵防止薬「セトロタイド」(GnRHアンタゴニスト)
下垂体性性腺刺激ホルモン「テイゾー150」(HMG)

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'06'07 IVF1~4回目の記録

owner only CATE:不妊治療


体外受精記録 (2006年・2007年)


2006年(36才)から高度治療に移行しましたが、体外受精の1回目~4回目の記録は稽留流産後に閉鎖したBLOGにて綴っていた為、こちらのBLOGのカテゴリーには記録がございません
参考までに概要を残させていただきます。



【1回目】

'06 ロング法(刺激周期)にて3個採卵(1個凍結)→3日目8分割期2個ET(G1とG2の2個)
→妊娠→5W胎嚢胎芽確認→心拍確認できず→大出血→7W完全流産

【2回目】

'07 凍結分割胚(8分割期のG1)移植→着床判定→5W胎嚢確認→大出血→5W化学的流産

【3回目】

'07 CACへ転院→クロミッド周期で1個採卵→分割が遅く、5日目桑実胚にて培養中止

【4回目】

'07 完全自然周期採卵→2日目4分割期の移植(G1)→妊娠→5W胎嚢確認→6W胎芽確認
→7W心拍確認→14W心拍停止で稽留流産



その後の体外受精5回目~妊娠継続中の10回目まではカテゴリーからご覧下さい


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D09 早すぎる排卵

owner only 半年ぶりのクリニック
D03(低03) 08.03.21 BBT:36.39 クリニック・カバサール
D04(低04) 08.03.23 BBT:36.38 頭痛
D05(低05) 08.03.24 BBT:36.32 頭痛
D06(低06) 08.03.25 BBT:36.35 頭痛
D07(低07) 08.03.26 BBT:36.31 頭痛・下腹部張り
D08(低08) 08.03.27 BBT:36.29 卵胞18ミリ
D09(低09) 08.03.28 BBT:36.35 卵胞20ミリ・セトロタイド・テイゾー150


プロゲストン注射のために猛暑の中毎日通ったあの日が蘇ります。
あのときは喜びと不安でいっぱいでここを歩いていたけれど、今はどうだろう。
空っぽ?かな。人生そんなに甘くないぞ、とビュービュー吹く冷たい風に言われてるようだ

血液検査を済ませて10Fの待合室へ。患者さん同士が交わすノートがあります。
最後にノートに書いたのが稽留流産の術後検診の日、ペラペラとその日を探してみると
私の最後の日記にたくさんのメッセージが寄せられていました。
一緒にノート上で励ましあった人や、流産を自身も経験された人からのメッセージ。
温かさと悲しみと言いようのない孤独とが詰まっていて、思わず涙がうわっとこみ上げた。
この半年、どれだけの人が涙を流したのだろう。
それでも皆、我が子に会うために頑張っているのだと、改めて背筋がピンとした。
頑張らなくちゃ。って。


今周期、半年振りの治療は完全自然周期で経過を見てもらっています。
D3からE2:100超えで、なんだかなーの再スタートだったのだけど、
残卵胞もないし、様子見てみましょっということになり・・

そして昨日D8で卵胞18ミリ。もう??早いよぅ・・・
というわけで卵胞チェックだけの予定だったのにホルモン値を図ることに。
E2:165 でもう少しとのことで二日連続で計測。なんでこんなに早いんだろう。
本日D9でE2:357.9、卵胞20ミリ。

採卵決行です。は、早過ぎ・・

夫が出張中なので金曜採卵が出来ず土曜まで採卵を伸ばしてもらいました。
というわけで排卵抑制の為、予定外のアンタゴニスト(セトロタイド)をプスリです。
さらには一応卵を育てる為にHMG(テイゾー)もプスリ。
嗚呼。予定外。

誘発なしで卵胞1個なのにD9で300超えってどうなんだろう?
先生はいつでも「問題ないよ」と言うのだけれど、実際は??
と、わからないことだらけであります。

前回の妊娠の時もD3のE2が高かめだった私。
残卵胞がないのにD3のE2が100超えの人は卵胞が早めに育ちやすいんだそうだ。
病院では100-150ならOKとするそうだけれど、理想はD3のE2:50-75なわけだから、
やっぱり何かがおかしいのよね。
おかしい時でも妊娠するんだから、本当によくわからない~。

結局採卵してみなければわからないのなら、この成長の早い卵胞ちゃんから
どんな卵ちゃんが採れるのか、試してみようと思う。

どうか、どうか、空砲、変性卵ではありませんように。

毎日持ち歩いているHOTルイボス茶。いい卵が出来ますように。
効いているのか風邪ひかないし、お肌の調子もよい。よ。
卵ちゃんにも内膜にも効いて欲しい!!



owner only 診察記録
D3 E2:124.7 LH:5.94 FSH:6.82
D8 E2:165.0 卵胞18ミリ
D9 E2:357.9 LH:7.55 卵胞20ミリ

診察料:
D3 卵胞チェック・ホルモン値検査 9,430円
D8 卵胞チェック・ホルモン値検査 2,870円
D9 卵胞チェック・ホルモン値検査・注射 19,250円

注射:
早発排卵防止薬「セトロタイド」(GnRHアンタゴニスト)
下垂体性性腺刺激ホルモン「テイゾー150」(HMG)

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不育症検査の結果(1回目)

TRH負荷試験(TRHテスト)とTSH(甲状腺刺激ホルモン)で陽性反応が出た。
潜在性高プロラクチン血症と甲状腺低下症とのこと。
排卵がきちんと来ていたので高プロの検査はしてもらったことがなかったけれど、
高プロの中に「潜在性」という病気があるのを今回初めて知った。
あの子の死の直接原因ではないとは言われたけれど、
一度目の流産のときちゃんと調べておけば防げたかもしれないと思うと心が痛いよぅ。

薬を飲みながらの不妊治療が再開です。
空へと旅立った我が子達が戻ってこられるように頑張らなくては。
3月採卵できますように。

週に一度飲み始めたカバサール。妊娠してもしばらくは飲み続けるらしい。
夜寝る前に飲むように言われたのだけれど、夜中突然振るえと吐き気が襲ってくる。
1週間に一度とはいえ怖い・・。



潜在性高プロラクチン血症
日中はプロラクチンが正常だけれど、夜間やストレスを感じた時だけプロラクチンが高値となる病態。この病態でも排卵障害や黄体機能不全を生じて不妊症や不育症の原因になることがあるそうだ。

PRL(プロラクチン)負荷前-17.0ng/ml
PRL(プロラクチン)負荷後146.7ng/ml
正常値は 3.4~24.1ng/mlなので高め。

高プロラクチン血症の原因

・プロラクチン産生腫瘍(プロラクチノーマ)
脳の下にくっついている下垂体という場所から本来プロラクチンが作られ分泌されますが、
その下垂体に腫瘍(腺腫)ができて、そこからプロラクチンがたくさん分泌される病気です。
女性では小さい腫瘍が多く、画像検査ではわからないことも少なくありません。
大きな腫瘍になると視野が狭くなったり視力が低下したりします。
大きいものは手術、小さいものは薬による治療を行います。
 
・視床下部の異常
視床下部という脳の一部に腫瘍などの病変があったり、視床下部の機能に小さな異常が
あったりするとプロラクチンが高くなることがあります。
視床下部の小さな機能異常の場合、日中はプロラクチンが高くなくても夜間に高くなる
潜在性高プロラクチン血症という病態となることがあります。
脳に腫瘍など治療を必要とす病気があればそれに対する治療を行います。
画像検査で明らかな異常がない場合は、薬による治療を行います。
潜在性高プロラクチン血症に対しては、不妊症や流産を繰り返す場合、
薬による治療が必要になります
 
・甲状腺機能低下症
甲状腺機能低下症の中で甲状腺自体に原因があって甲状腺の機能が低下している場合、
高プロラクチン血症の原因となります。
甲状腺の機能が低下し、甲状腺ホルモンが少ないと甲状腺ホルモンをたくさん出そうとして
脳が甲状腺に向かって命令を出します。
この命令をするホルモンがTRHとい視床下部から出るホルモンです。
このTRHというホルモンが甲状腺以外にプロラクチンの分泌も刺激してしまうので、
プロラクチンが高くなります 

・薬剤によるもの
いろいろな薬剤でプロラクチンは高くなります。
代表的なものは、精神科・心療内科などでよく使われる薬の一部と胃薬の一部です。
 
・妊娠、授乳
プロラクチンは主に母乳を作るのが大きな働きなので、妊娠中から授乳中まで高くなります。当然この時期にプロラクチンが高いのは正常であり、病気ではありません。


甲状腺機能低下症 参考

TSH 5.73 (正常値 0.35-3.73)
Free-T3 3.14 (正常値 2.2-4.1)
Free-T4 1.28 (正常値 0.88-1.81)

ごく軽症の甲状腺機能低下症でも甲状腺刺激ホルモン(TSH)は高値になります。
軽症以上の甲状腺低下症では血中甲状腺ホルモン(遊離T3、遊離T4)が低下します。
さらに、橋本氏病では抗甲状腺抗体(抗TPO抗体、抗Tg抗体)が陽性になります。

甲状腺ホルモンが少ないと?

体の臓器の働きが鈍くなります。脳が働かずに眠気が強くなったり、物忘れが多くなります。
話し方もゆっくりになり、やる気もでません。
この症状からうつ病と診断されていることもあります。
腸が働かずに便秘になり、体温を保てないため寒がりになります。
卵巣の機能が低下し、心臓の動きもゆっくりになります(徐脈)。
また足やまぶたがむくみ、唇や舌が厚くなることがあります。
髪の毛や眉毛が薄くなることもあります(全ての症状が出るわけではありません)

甲状腺は、正常の状態では頭から命令を受けて、甲状腺ホルモンの量を調節しています。
一般的に甲状腺の機能をみる時はTSHとfT4、fT3というホルモンを確認します。
TSHは脳の下垂体というところから出て、甲状腺にホルモンを出しなさいと命令する
ホルモンです。fT4、fT3はともに甲状腺ホルモンです。
甲状腺機能低下症の時は、甲状腺ホルモン(fT4, fT3)が低くなり、
甲状腺ホルモンが低くなると、脳が甲状腺ホルモンをもっと出さなければと判断するため
TSHが高くなります



owner only 診察記録

不育症検査項目
【自己免疫疾患(抗リン脂質抗体症候群)】
・APTT 33.0(25.0-45.0 sec)
・抗核抗身体定性 陰性
・抗SS-DNA抗体 4.3(25.0 U/ml以下)
・抗DS-DNA抗体 1.7(12.0 U/ml以下)
・抗RNP抗体 5.4(15.0 COI未満)
・抗SS-A/Ro抗体 1.5(10.0 COI未満)
・カルジオIgG抗体 8(10 U/ml未満)
・カルジオB2GP1抗体 1.2(3.5 U/ml未満)
・HbA1c 4.9(4.3-5.8%)
【甲状腺】
TSH 5.73(0.35-3.73 uIU/)
・Free-T3 3.14(2.2-4.1 pg/ml)
・Free-T4 1.28(0.88-1.81 ng/dl)
【プロラクチン】
・PRL負荷前 17.0(3.4~24.1ng/ml)
PRL負荷後 146.7(3.4~24.1ng/ml)
【感染症】
・C,トラコマティス-IgG 0.21(-)0.90未満
・C,トラコマティス-IgA 0.16(-)0.90未満


医療内容
・S大不育症検査 保険範囲内

処方薬:
・カバサール錠1.0mg
 週1回1錠(潜在性の場合、夜寝る前に)
 過剰な乳汁の分泌を抑える作用あり。不妊の治療に用いる薬。
 手や指のふるえや、筋肉のこわばり、動きにくかったり、動きが遅くなる等の症状を
 よくする作用があります。
 (副作用:吐き気・食欲不振・便秘・下痢・口の乾き・興奮・眠気・不眠・不安・めまい)

医療費:診察日数3日間

1日目-不育に関しての問診:210円
2日目-血液検査:11,960円
3日目-結果:1,160円
処方箋:1,580円

14,910円

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血中ホルモン正常値(覚書です)

2008.02.26 不妊治療
owner only 正常ホルモン値

高度治療を行う上でD3で必ず計測してもらうホルモン値。
採卵時にはその都度採血・計測があるかと思います。
すぐ忘れてしまうので、自分のための覚書のためにエントリーさせていただきます。

もし間違っている部分がありましたら教えて下さい



………………………………………………………………………………………


E2 (エストロゲン・エストラジオール):卵胞ホルモン

卵巣で作られる女性ホルモンのひとつで妊娠を助けたり脂質代謝や骨代謝を調整する役割がある。
更年期以降、急激に低下。

【正常値】

卵胞期 (D3) E2:25-75pg/ml (E2:50~75 pg/mlがベスト) 
  低→刺激に反応しやすい 高→刺激されにくくなっている
排卵期 卵胞1個で E2:200-300pg/mlが目安
BT当日 E2:100-200pg/ml (E2:80-280pg/ml可能)

………………………………………………………………………………………


FSH (Follicle Stimulating Hormone):卵胞刺激ホルモン

下垂体前葉より分泌さる性腺刺激ホルモン。卵胞の発育と成熟および女性ホルモン分泌の促進をする。FSHと共に卵巣を刺激して卵胞の発育に関与し、排卵直前になると、一過性に高値を示すが、これが排卵の指令になっている。

【正常値】

卵胞期D3 FSH:1.8 - 7.4 mIU/ml (FSH:10以上卵胞が少なくなってきている)
排卵期 FSH:5.6 - 34.9 mIU/ml)

FSH低下症の方のお進め誘発剤*フォリスチム、フェルティノーム、ヒュメゴン等


………………………………………………………………………………………


LH (luteinizing hormone):黄体化ホルモン

下垂体前葉より分泌さる性腺刺激ホルモン。FSHと協力し、卵胞の成熟や女性ホルモンの分泌を調整する。卵胞発育を促すホルモンで、排卵前に高値を示す。また、卵巣の機能が衰えてくるとこのホルモン値は上昇する。排卵直前になると急激に大量分泌され、この現象をLHサージといい、排卵検査薬を使い尿や血液で濃度を測定できる。
また、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)の場合は、LHが高値を示していることが多い。

【正常値】

卵胞期 LH:5.2-14.4mIU/ml
排卵期 LH:5.6-34.9mIU/ml
BT当日 LH:8 mIU/mlくらい

LH低下症の方のお進め誘発剤*パーゴグリーン・テイゾー
LHは糖たんぱくホルモンで、たんぱく質部分は204個のアミノ酸から形成されている。
LHとFSHの2つ合わせたものを性腺刺激ホルモン(GRH:ゴナドトロピン)と言う。
その分泌をコントロールする視床下部からのホルモンを、性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)という。

………………………………………………………………………………………


P4 (プロゲステロン):黄体ホルモン

卵巣で作られる女性ホルモンのひとつでエストロゲンを補足する役目をはたし妊娠を継続させる。また、乳腺の発育を促す。
卵胞は排卵後に黄体に変化し、その黄体から分泌されるホルモンをプロゲステロンと言う。プロゲステロンは、子宮内膜を着床しやすい環境に調整し、同時に体温も上昇させます。プロゲステロンの値が低いと黄体機能不全が疑われる。

【正常値】 

卵胞期D3 P4:1以下
黄体期中期 P4:10-20ng/ml

P4=10・LH=7くらい デュファストン、プロゲデポーなどの補充で対応
P4=7・LH=5 くらい 移植キャンセルになることが多い

………………………………………………………………………………………





E2 卵胞ホルモンをふやそう

顆粒膜細胞に良い、テストステロンとE2を増やすために有効な栄養分は、
DHEA、ビタミンE、マグネシウム、亜鉛、ビタミンB群、当帰芍薬散。
副腎皮質の機能アップには、マグネシウム。



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はじめまして

2008.02.26 はじめに
owner only FC2 THEME:不妊治療

はじめまして。RICOと申します。
稽留流産から半年経ち、やっと治療を再開する気持ちになり、
気持ち新たに今日からここに治療経過や気持ちを綴ってゆこうと思い、
BLOGをスタートさせることにしました。
(以前のBLOGは流産後、公開パスワード制とさせて頂いております)



鎌倉の長谷寺に二つの小さな命をお地蔵様にお願いしてあります。
毎月小さなお花を持ってお参りにいっています。


あと少しで産めるはずだった我が子の出産予定日がやってきます。
複雑な思いがこみ上げてくるけれど
あの子がまたもどってきてくれるように、後悔のないように
頑張りたいと思います。


お空の赤ちゃんに。この想いが届きますように。

owner only about RICO
30代後半・都内在住・夫と愛犬とひっそりと生息
不妊原因:
子宮内膜症(両側卵巣チョコレート嚢腫/開腹手術済)
・・・左卵巣は癒着が酷かった為、術後も排卵せず。
・・・右卵巣はチョコレート嚢腫あり
潜在性高プロラクチン・夫側の射精障害(sexless)



………………………………………………………………………………………

治療歴:
 ※【】数字は高度治療(IVF) 赤字は流産(ケミカル含む)

'85 生理痛で倒れる。10代から生理痛は異常な痛み。
'96 K病院にて子宮内膜症の診断受ける(偽閉経療法半年クールで治療)
'05 K病院よりKLCに紹介状→不妊クリニック通院スタート
'05 卵巣が7cmに腫れ両側の卵巣嚢腫の開腹手術
'06 KクリニックにてAIH→陽性判定→化学的流産
'06 【1】 刺激法にて3個採卵(1個凍結)→3日目8分割期2個ET→妊娠→7W完全流産
'07 【2】 凍結胚(8分割期)移植→着床判定→化学的流産
'07 【3】 CACへ転院→クロミッド周期で採卵→5日目桑実胚で培養中止
'07 【4】 完全自然周期採卵→2日目4分割期ET→妊娠→14W心拍停止で稽留流産
'08 【5】 完全自然周期採卵→6日目拡張期胚盤胞BT→着床判定→6W完全流産
'08 不育症検査(夫婦間染色体検査陰性・潜在性高プロのみ)
'08 卵巣チョコレート嚢腫再発
'08 【6】 完全自然周期採卵→空砲
'09 【7】 完全自然周期採卵→2日目5分割期ET→陰性
'09 【8】 完全自然周期採卵→5日目拡張期胚盤胞→凍結
'09 【9】 クロミフェン周期採卵→5日目拡張期胚盤胞→凍結
'09 【10】自然周期凍結胚移植周期→5日目拡張期胚盤胞BT→妊娠→現在妊娠継続中



治療・状況詳細:

'05不妊治療スタート。卵巣嚢腫術後、タイミング等なしですぐにAIH、ケミカルで終了。
その後すぐに高度治療(IVFロング法)に移行。また妊娠するも7Wで出血多量で完全流産。
卵巣チョコレート嚢腫の再発の為、誘発をかけず、完全自然周期での採卵を繰り返す。
その後も移植の度に着床するもののすべて流産。5回繰り返す。

'07、4度目の心拍確認後の稽留流産後S大にて不育検査。
潜在性高プロのみ発覚、カバサール服用スタート。FSHが10を超え始める(37歳)

'08、5度目の完全流産後、神奈川県のT大にて2度目の不育症検査
夫婦間染色体検査は陰性で流産の直接的原因は不明。
移植後はアスピリン服用すること位しか防ぐ法はナシ。

不妊クリニックは'07よりCACに通院(3件目)
(KLC→刺激法のみのCL→CAC)

'08.9月、不育検査結果後、不妊治療再開。
左からの排卵は卵巣嚢腫手術により空砲が続くようになり皆無。
右卵巣にはチョコレート嚢腫再発で誘発剤使用は完全不可。
より厳しい採卵の中、HR値を見ながら自然周期で毎月たった1個の卵の採卵を繰り返し、
奇跡的採れて胚盤胞まで育ってくれた受精卵を凍結。

半年間で2個の凍結胚盤胞の凍結ストックが出来たので、状態を見て移植待ち。
'09.6月グレードが上の凍結胚盤胞(5日目拡張期胚盤胞4BB→融解→孵化中胚盤胞AA)を移植。
BT6日目・中間判定→βhCG:69.3-/E2:-/P4:30<で着床確認。
BT14日目・判定日→βhCG:1,000-/E2:527-/P4:30<で妊娠判定。

妊娠時の詳細はコチラです→10回目ARTまとめ

'09.7月、5W3Dで胎嚢確認。6W3Dで心拍確認。出産予定日は3月10日です。

現在なんとか妊娠継続中です。今度こそ会えるように・・・祈る日々です。
('09 秋現在)


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