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子宮内膜症に低容量ピル

2008.03.10 子宮内膜症
owner only 朝日新聞紙面より 2008年3月9日
ルナベル(オーソM21型1相性低用量ピル)
子宮内膜症に伴う月経困難症で、厚労省薬食審第一部会で審議され、許可を了承された。
(2008年2月29日)


低容量ピルが今年4月にやっと内膜症の治療薬として承認され保険適用となるそうだ。
いやぁ・・長かったねぇ・・

私が子宮内膜症と診断されたのは1996年。
あの頃は治療にピルなんて使われることはなく、偽閉経治療が主流だった。
閉経状態にさせることが、半年以上は使えない強い薬が、
どんな身体にダメージを与えるかって。本当におかしな話。
でも、、それに頼らないと痛くて生活できなかった。

それはそれは副作用が大変で、体重が38キロまで落ちた。
痛みはないけど仕事するのも、日々の生活も更年期障害で辛かった・・
中容量ピルがやっと使われ始めたけれど、吐き気、いわゆるつわり症状が辛くて
早く低容量が解禁にならないかと思っていたあの頃が懐かしい。
若かったから、ゲロゲロだったよ・・
99年に低容量が解禁されたものの保険適用ならず。あれから9年。やっとだね。

欧米では70年代から主流だったという。
それを考えると日本の医療はまだまだ進んでいないんだな・・。
私の青春も変わっていたかもしれない。本当に。

でも左右の卵巣のチョコレート嚢腫の手術をして、両方とも残してもらえて
だからこそ今不妊治療が出来ているわけで。妊娠も出来たわけで。
医療に、先生に感謝しなくちゃいけないね。

内膜症が悪化したら、不妊治療が出来なくなる時だけれど
そしたら今度は低容量ピルを飲んで生理を止めて、医療費も安く済む。
サプリを飲む感覚で治療が出来て快適な生活を送れるんだ!
そう思うと、私の第二の青春の希望が少しわくよ。

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