Lilypie Pregnancy tickers

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D13 卵子提供、かぁ・・

エストラーナを貼り始めて4枚目。
D08くらいからお腹が張って両方の卵巣に交互に排卵痛のような痛み、
子宮が収縮するような生理痛のような痛みまで。
痛みの後D10の夜にはどわっと排卵期のような出血が~~~汗。
すぐ止まったけれどなんだったのでしょう。

カウフマン療法中は排卵が起こらないはずなのに。
外からホルモン剤を加えることで偽りのホルモンサイクルが出来るって
以前先生言ってたはず。だから本当の排卵はしないって。

卵巣休ませる目的なのに私の卵巣さんてば自力で排卵しちゃった気がします。
本当に排卵だとしたらD11。早いね・・

病院に電話して聞こうか迷ったけれど、来て下さいって言われると困るなぁと。
その日は楽しみにしてた大事な用事があったので、もう嫌だった。
病院から1か月離れられると思っていたから。

「んー。もう。いいやっ!」

って。なってしまいました。

今は排卵後のように体温がグンと上がり、痛みは落ち着いた。
胸も痛いくらい張っているけれどこれは薬のせいかもしれないな。
デュファストンは来週からだけれど、生理まで2週間もたなそう・・



そして。今更ながら先週金曜日の紙面。
「卵子提供受け二組出産」 asahi.com


とうとう諏訪マタニティークリニック以外にも出てきましたね。
広島HARTクリニックとセントマザー産婦人科医院での実施だそう。

驚いたのは一組は卵子提供者が姉妹や親族ではなくて「友人」だったこと。

私自身も卵が採れなくなってきて、自分の卵子の限界を感じた今卵子提供を受ける人の
気持ちがほんの少しだけわかるようになってきたけれど・・

・・やっぱり他人からの卵子提供は・・首をかしげてしまう。


法整備なしに既成事実が積み重なっているというところも気になる。
「欲しい、どうしても欲しい。」
不妊治療で頑張っている人達は皆思っているはず。

でも。

どんな手段を使っても子供が欲しい。」というのとはちょっと違うと思ってしまう。

誰かのお腹を借りたり、誰かの卵を使ったり・・
それが正しいことなのか。


私の考えは古いのかな。

10年後、不妊治療の現場はどう変わっているのかな。

自分の10年後はもうその現場から離れていると思うけれど、
命を作り出す過程はもう、想像つかないくらいどんどん進化してゆきそう。

なんだか複雑な気分になった週末でした。





2009年2月6日(金)朝日新聞




owner only 09.02.12 D13 BBT:36.71(高02) 胸の張り



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